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リフォーム工房「改装計画」トップ ≫ 自分で出来るお手入れ ≫ 第2回 木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
やってみましょう!自分で出来るお手入れ
第2回
木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
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―ドア・扉のメンテナンス方法をご案内します―
木製ドアは長年使用していると、ぶつけたり、ひっかけたりして、キズがつきやすいものです。小さなキズであればクレヨンタイプの補修剤で目立たなくなります。
また、収納扉も開閉を繰り返すうちに傾いたり、ずれが必ず起こってきて、そのほとんどの場合はドライバーで蝶番を調整すれば直すことができます。
ドア・扉のずれやキズをそのまま放っておくと、劣化が進行しますし、見た目も良くありません。
思ったより簡単に補修・調整ができますので、自分でやってみましょう。
やってみよう!自分で出来るお手入れ:木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
Let's try
■ 木製ドアの補修方法
小さなひっかきキズは、クレヨンタイプの補修剤で目立たなくなります。
必要な道具をそろえて、自分でやってみましょう。
木製ドアの補修方法
- 【1】
- ドアと同じ色の補修剤をキズに塗り込む。
- 【2】
- ヘラではみ出た補修剤をそぎ取る。
- 【3】
- 透明のマニキュアを塗って、補修面を保護する。
補修剤はキズと交差するようにジグザグに塗り込むのがポイントです。
木製ドアの補修方法に必要な道具
木製のフローリングや手摺、床の間の小さなキズも同様に補修できます。自分で補修できない大きなキズの場合は、「改装計画」までお問い合せください。
やってみよう!自分で出来るお手入れ:木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
蝶番の種類
収納扉に使われている主な蝶番は、左の2タイプです。2つの違いは「上下調節ネジ」が付いているかの違いです。付いているものは、比較的新しいタイプです。また、自分で調整できない蝶番もありますので、その場合は改装計画までお気軽にお問い合わせください。
自分で調整可能な蝶番、自分で調整不可能な蝶番
Let's try
■ 収納扉の建て付け調整方法
収納扉の調整はプラスドライバー1本で出来ます。
上下調整ネジ付きのタイプで手順を紹介しますので、実際にやってみましょう。
固定ネジをゆるめて、前後調整した後、締め直してください。
固定ネジを締めたままで、左右調整ネジを回して調整してください。
扉に取り付けてある、全ての蝶番の上下調整ネジをゆるめてから、扉を上下に移動した後、締め直してください。
やってみよう!自分で出来るお手入れ:木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
やってみよう!自分で出来るお手入れ:木製ドアのキズ補修・収納扉の建て付け調整
キッチンの収納扉のお手入れ
キッチン下の収納扉は料理中に使うことが多く、油汚れや手あかなどが付きやすい場所です。こびりつく前でしたら、湯拭きする事で簡単に落とせますが、時間が経つとともに頑固な汚れになっていきます。
頑固な汚れになる前のお手入れのポイントを2つご紹介します。
●油汚れは油で落とす
乾いた布に油を染みこませて擦ってみましょう。意外と簡単に落ちるものです。最後に湯拭きをして仕上げましょう。
●台所用中性洗剤で落とす
ついてすぐの汚れなら、スポンジに台所用中性洗剤を染みこませて擦りましょう。中性なので素材を傷めません。